
急いでる方向けに要点をギュッとまとめたページです。

写真付きで詳しい内容がわかる、前回投稿も読んでね!
持ち物

箱根特有のポイントを書きます。
- カッパor折り畳み傘があると安心!
山間なので、急に雨が降ってくることがあります。 - ベビーカーはコンパクトになるものがおすすめ。
バス移動が主となりますが、基本的にたたんでの乗車となります。
- ベビーソープなどを用意してもらえる宿を利用し、荷物を少なくしましょう。
箱根はベビー歓迎の宿も多く、中には粉ミルクやおむつ、離乳食を売店で入手できる宿もあります。
箱根湯本駅から宿まで荷物を運んでくれる「箱根キャリーサービス」を利用すると便利です♪
ベビーカーは預けられないので、ご注意ください。
移動手段

現地の主な移動手段について、苦労した点や注意点を記載します。
わくわくポイントなどは前回投稿をご覧ください。
「箱根フリーパス」について
小田急線の小田原駅~箱根湯本駅間もフリーパスで乗車できます!
関西から行く場合は、事前にデジタルチケットを購入することをおすすめします。
料金は、小田原発で「2日間 5,000円」「3日間 5,400円」となっています。(2023年10月現在)
今なら「かながわ鉄道割」で、平日は1,500円引、土日祝日は1,080円引になるので、大変お得です!
→2023年11月16日、予算到達のため早期終了とのこと。
2023年10月2日(月)7:00~2024年1月31日(水)23:59(予定)
箱根ナビ
※予算に達し次第終了となります。
箱根登山電車
箱根湯本駅が始発ですが、繁忙期や土日祝は、通勤ラッシュ並みの混雑で乗れないこともあるそうです。
平日でも海外からの観光客が多く、ベビーカーでの乗車はかなりギリギリでした。
また、登山電車はスイッチバック1をしながらゆっくりと登るので、渋滞していなければバスの方が早いです。
バス
蛇行と坂が続く山道を走るので、ベビーカーと荷物を抱えて立ち乗りするのは、かなり体力を消費します。
荷物は少なくしておくに越したことはないです!
また渋滞で予定より到着が遅れることもあります。
箱根ロープウェイ
早雲山駅~姥子駅間の乗車について、小さなお子様連れは推奨はされていませんが、禁止でもありません。(注意喚起・安全対策)
各ご家庭でご検討ください。
箱根海賊船
船は3種類あり、いずれも定員500数名です。
特別船室は、船内もデッキも専用部分で過ごすことができます。
ベビーカーのまま乗船できますが、エレベーターは普通船室側にしかないのでご注意ください。
各観光地・レストラン

実際に立ち寄った観光地について、個人的に感じた子連れおすすめ度を記載します。
渡邊ベーカリー

宮ノ下駅から徒歩10分ほど。上り道は少なく、ベビーカーを押して行ける範囲です。
おすすめは温泉シチューパンと、梅干しあんぱん。どちらも非常に美味しかったです
イートインスペースは3テーブルのみで、注文後に案内されるシステムです。
持ち帰りの場合は、シチューパンは30分以内に食べないといけません
箱根ガラスの森美術館

館内は主に「屋内展示物エリア+屋外展示物エリア+自然庭園」の3エリアに分かれています。
どのエリアも段差が多いため、抱っこひもでの移動推奨です。
またその名の通り展示物はガラス細工ですので、走り回る年齢のお子さん連れは難しいと思います。
「Caffe Terrazza Ukai」/箱根ガラスの森美術館内レストラン
広々としており、子連れの方も多く過ごしやすいです。
お料理のお味も良く、ランチが特におすすめです♪
「カフェ・ド・モトナミ (Cafe’ de motonami)」

宮ノ下駅から徒歩5、6分で非常にアクセス良好です。
写真映えするだけでなく、コーヒーもデザートもとっても美味しいです。
おすすめの2階席へは細い階段での移動のみである点にはご注意ください。
仙石原すすき草原

すすきが色づき始めてからのシーズン中であれば、是非とも行ってほしいスポットです。
ただし、中腹から見下ろす景色と頂上から見下ろす景色は然程変わらないように感じたので、子連れであればなおさら登る必要はないと思います。
元箱根港
時間的に観光要所を回れず詳細不明のため、星3つとなっています。
箱根神社は遠くからでも迫力ある鳥居でしたので、みなさんには是非とも行っていただきたいです!
鳥居の下で一人たたずんでいるような写真を取ろうとする場合は、並ばないといけないそうですので、その点はご注意ください。
宿の選び方

露天風呂付き、食事付きなども重要ですが、
箱根は立地が重要ポイントです!
- 送迎車時間を気にすることなく、観光プランを組めます。
- 一旦チェックインした後にも外出しやすいです。
- 「大通り沿いから車で5分程度」の宿が多いですが、この道は急な坂であることが多く、歩いて上り下りするのは容易ではありません。
- 専用の送迎車を出してもらえる宿であれば、ベビーカーと荷物があっても運転手さんが運んでくださるか手伝っていただけるので、さほど不便はありません。
しかし、乗り合いバスの場合は自分で乗せなければならないことが多く、また車内も狭いのでやや苦労します。
モデルコース

大涌谷方面に行かずに、無駄なく箱根を満喫できるモデルプランです♪
1泊2日


2日目ポイント
箱根キャリーサービスで荷物を預ける際、箱根湯本駅での受け取り可能時間の確認をお忘れなく!
- 列車が急な斜面を、進行方向を変えてジグザグに急こう配を登る方法。 ↩︎


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